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M.K.です(つづき)

最近読んで感銘を受けた本
『風をつかまえた少年』 2010.11.20初版
ウィリアム・カムクワンバ著
ブライアン・ミーラー著
文藝春秋社


 「何かを実現したいと思ったらとにかくトライしてみること」という信念の元
東アフリカの14歳の少年が,貧困や偏見の中,自力で風力発電の装置を作ってしまう話です。
彼が身をもって教育が大切なことを示してくれ,日本の子供は幸せだと感じました。
一方,「〜ない」ことを言い訳にしない前向きなところが 今は人生の充電期間だと思って,
行動を起こさなかった私には,「まず一歩踏み出そう」と思う原動力になりました。
(この原稿を書くのも私には大きな一歩でした(^_^;) )



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