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國司神社とは、

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沼の漁村集落だった柏崎地区の鎮守で、平安時代の1096年〜1100年まで、安房国の国司だった源親元公を祭神にしている。この人は仏教を通して安房の政治を行い、人々に慕われていた。勤めを終えて京の都へ帰るとき、柏崎から船で出発したと伝えら、その時別れを惜しむ人々に着物の袖を与えた。親元の死後、親元の死を悼む人々が屋敷跡に袖を祀ったのが、この國司(こくし)神社の始まりだとされている。



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