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御祭神 源親元卿

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 御所の警護にあたる武家に生まれ、白河上皇の警護の時、その指導者の金吾という位につき、その後、刑罰を担当する廷尉という役職についた。40歳位から仏教を信仰し京都郊外にお堂を建て、そこに阿弥陀仏像を安置し仏事を勤めていた。嘉保3年(1096年)、59歳の時、安房国を治める国司として派遣され、安房守に任命され赴任した。安房国で善政を施した親元の徳を慕い、仏教に帰依する領民があふれるようになりました。そして十万遍の念仏を称えたものは一石分の租税に代え、重罪人でも念仏する者は赦したという。



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