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そんなことをしても何も変わらないことなど、自分でも分かっていたのかもしれない。どうせ死ぬくらいなら、ただで死のうとは思わなかった。6月3日 この日は俺の人生最悪の日となった。両親の離婚より俺は、世に言う「不良」として教師に目をつけられていた。確かに服装は乱れ、髪は金髪とくれば教師の目についておかしくない。しかし、以前より俺の成績だけは人から一目置かれていた。そのせいで、大したおとがめを受けず今日までやって来たのだ。四時間目が終わり、友喜と共に飯を食いに屋上へと向かった。



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