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友喜は、少し酒が入っていたのか俺に絡んできた。「この野郎シャキッとせんかい!シャキッと!」…バシ!友喜は俺の背中を叩いてきた。そして、それに答えるように俺も友喜を叩き返す。「おっ!やりやがったな!?そりゃ!」…そんな風にしている間に女子の事などすっかり忘れていった。次の日、久しぶりに休みという事で俺は、いつもよりもゆっくりと寝ていた。昨日のライブの余韻が未だに残っていた。……とそこへ突然、「ピンポーン!」っと、チャイムが鳴る。「…誰か出るだろう…」そんな風に考え、布団からでようとはしなかった。



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