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だが、その間にもチャイムは、「ピンポーン!ピンポーン!」と鳴り止まなかった。「…ぁあ!!うっせぇなぁ!」俺はそう言いながら、渋々玄関へと向かい扉を開けた。「ガチャ!!」「何かようですか!?」俺は、眠りを妨げられたイライラをぶつけるように言った。「す、すいません…こんな朝からお邪魔して…」…ふと見ると、そこにはミニスカート姿の女の子が立っていた。…「へぇっ!!?」俺は思わず声を裏返した。何とそこに立っていたのは、あのときライブで泣いていた女のコだった。俺は、しばらくの間動く事ができなかった。



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