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俺は、財布と携帯を手に取ると急いで玄関へと向かい外に出た。玄関の鍵を閉めようとした時…「カタカタカタカタ…」俺の手は、自らの意思に反して震えていた。いくらその震えを止めようとしても止まらなかった。「くそっ!!入れ!!…ガチャ!」やっとの思いで鍵を閉めることができた。「ふぅ―。」俺は、鍵がかかったのを確認すると、急いで国道へと向かいタクシーを捕まえた。「市立病院までお願いします。」…「一体どうしてこんなことになったんだ―」俺は、タクシーの中でずっとそんなことを考えていた。



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