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〜第二章〜1

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か、母さん…。―俺は言葉を失った。そこで見たものはあまりに衝撃的で、想像すらしていなかったものだった。そしてまた、それは俺に大きな傷を与えた。…顔の形はそのままだった。俺がいつも見慣れて居る母さんの顔がそこにはあった。母さんの顔が――。しかし、女性の体にしてはしょうしょう不釣り合いな感じを俺は受けた。胸は無くなっており、何よりも下半身の部分が隆起していた。…「んっ?」俺は不思議に思い、母さんに掛けられていた布団をとった。「!!?」俺は自分の目を疑った。



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