無料ケータイHP
既設MMFで使用可能なアプリケーション確認法

無限といわれていた光ファイバの伝送も、マルチモードファイバではモード分散により使用できるアプリケーションや距離が制限されます。まずは既設のファイバの仕様を確認する事が大切です。
以下の手順で確認作業をおこなってください。

製造メーカを特定する。
マーキング、仕様書等から製品(ファイバ種)を特定する。わからない場合は施工業者等に問い合わせる。
ファイバの仕様を確認し、性能を確かめる。仕様がわからない場合はメーカーに問い合わせる。
新しく使用したいアプリケーションの要求特性(コア径、損失、伝送帯域)を確認する。
を比較し伝送の可否、距離を確認する。機器の仕様も確認する。



FC2無料ケータイHP