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AWG

AWGとはAmerican Wire Gaugeの略で、導体の太さを示すために広く用いられています。太さを示す単位はAWGが標準というわけではなく、この他に直径(mm、もしくはinch)や断面積(mm2、もしくはinch2)による表現、さらに撚線の場合にはその構成(7/0.127のように素線の本数と直径を示す)により表現なども用いられています。直径0.46インチ(11.68mm)を#4/0、直径0.005インチ(0.1270mm)を#36とし、それを等比級数的に分割したものなっています。通常日本では導体直径をmm単位で表していますが、現在ではAWG表記も増えてきました。これは、配線規格であるANSI/TIAなどに記載されているためです。参考までに線番号表を下記に示します。
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