無料ケータイHP
続きを読む

しかし、日本では情報通信用接地はまだまだ遅れており、情報通信に使われる機器類全てを等電位(ゼロ電位)にするのはなかなか達成できない状況です。接地抵抗を確認し、望みの抵抗値以下であるかどうか確認することをお勧めします。
また、両端を接地することによって各端末の接地抵抗値が異なると、回線がループを形成し、その結果ノイズ信号の誘導を受けやすくなるので注意が必要です。その対策として片端だけの接地、または両端とも接地しないということもあり得るのです。

ANSIおよびBiCSiの規格では、接地された両端の電位差が1Vr.m.sを越える場合は片端接地を推奨しています。



FC2無料ケータイHP